みなさんこんにちは
普賢唱道(ふげんしょうどう)です。
今日も悲しいニュースがありました。
という事件です。
未だにこのような事をしているのかと思うと情けなくなります。
私達は正しく見る目を養わなければいけません。
この人達には信仰心がありましたが、それが正しく導かれるとは限りません。
そこで正しく見る事で本物か偽者かを見極めるのです。
そもそも仏教で除霊という言葉を使っている事はおかしい事であり、滝行をしても悟れるわけは無くただの自己満足にしか過ぎないのです。
仏教を創設したお釈迦様がこう言っています。私は死ぬ程荒行をしたが、この荒行が無駄だと気が付きました。そうして初めて悟りの境地に至ったのです。
所謂智慧の悟りです。精神的に心を強くしても、肉体的に強くしても、智慧無くば何も意味もなさないと言う事です。
肉体を鍛えても歳をとればいづれ衰えます。また精神的に心を強くしても、歳をとればそれだけ悲しい出来事と直面しなければならず、又疲弊してしまいます。
しかし智慧を身につければ死ぬまでその智慧は生かされるのです。
この13歳の女の子がやるべき事は滝行ではなく、勉強です。智慧の足しになる勉強こそが大事なのです、が結果的にこうなってしまった事はもう取り返しがつかない事です。しかしこの犠牲を教訓にみなさんも荒行や滝行などは止めましょう。
それよりもお釈迦様の説法の意味を理解いたしましょう。それの方がよっぽど約に立ちます。肉体的に鍛えたい方はスポーツジムで十分です。
みなさんもこの混沌とした世の中で良い人生を歩めるように正しく見るちから=正見を鍛えましょう。
ではどうすれば鍛えられるのか、それは自分自身を念頭にまずはお釈迦様のお経を読んではいかかでしょうか。決して訳の分からない信仰宗教には頼らず、自分の事なので自分自身で行いましょう。
そうすれば少しづつですが、正見が育つはずです。
また分からない事があればいつでも無料相談でどうぞ!
運命は貴方の行動によって決まるのです。
合掌